自分のサイトを簡単に英語にできる!WOVN.ioを実際に使ってみた!

SEO, アフィリエイト, 英語の豆知識

「自分のサイトを英語にも対応できるようにしたい!」

「海外からのアクセスがあったことを知ると勿体無いと思ってしまう。」

グローバル化の加速とインバウンドの増加で、国内サイトであっても、英語表記の需要が高まっていくなか、そう感じている人も多いはずです。

ただ、日本語を正確に翻訳してくれるツールは、あまりありません。

そこでたどり着いたのが「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」

はっきり言って、翻訳ツールとしては超1級品です。

機械翻訳の精度の高さは勿論、たとえ間違っている部分があっても、ビジュアルエディターでの直感的な部分翻訳ができる機能や、サイト更新に合わせた自動アップデート機能など、翻訳ツールとしては、ズバ抜けています。

実際に使っている使用感も併せて、何ができるのかを詳しく解説します。

目次

 

WOVN.ioでできること

WOVN.ioは、翻訳ツールではありますが、○○gle翻訳や○○ty翻訳とは全く違います。

1.翻訳の仕方が3種類あり組み合わせて使える

セルフ・機械・専門家に頼むの3種類あり、それぞれ組み合わせることができます。

機械翻訳の精度ですが、個人的に、一般的なツールの中では、bing通訳が一番精度が高いと感じていますが、WOVN.ioも、それと同程度ではないかと思います。

専門家に頼む場合ですが、翻訳はすべてネイティブの方が行っているようで、1文字5円~で、プランは、定額ではなくオーダーメイドタイプ。

試しに1度、機械ですべて翻訳して、間違っている個所を自分で治すなり、部分的に専門家に頼むこともできます。

他の翻訳業者も平均5円というのが相場なので、高くも安くもないのですが、管理画面で、すぐに見積もりを表示してくれるのはありがたいですね。

2.英語だけでなく、30か国以上に対応

東京オリンピックに向けて、インバウンドの増加がますます加速していき、サイトの多言語化は必須事項になりつつあります。

特に、宿泊系・スポット系のサイトでは、英語だけでなく、なるべく多くの言語に対応できるようにしておくべきでしょう。

3.ビジュアルエディターで直感的な翻訳作業

ビジュアルエディターはサイトを表示したまま、直感的な操作で、各部分を翻訳することができます。

日本語と他の言語では、字面が違う以上、視覚的な印象も変わります。

前後の文面が繋がっているのに、間に画像が入っていたり、英語でいえば、文章によってはピリオドの後、改行したいところもあるはずです。

4.画像を言語ごとに配置変更できる

日本人には理解できる画像でも、外国の人が同じように理解できるわけではないので、ここを操作できるのはポイントが高いです。

画像内のデータの内訳や、外国の人には馴染みの無い画像などは、対応する言語での説明文や共感できる画像に差し替えて、ユーザビリティを向上させましょう。

WOVN.ioのビジュアルエディターでは、サイトタイトルのロゴ画像まで指定できるので、言語ごとにサイトの印象を変えることも可能です。

5.海外SEOにも対応している

WOVN.ioには3つの導入方式があります

  1. ライブラリ方式
  2. スクリプト方式
  3. プラグイン方式

このうち、ライブラリとプラグインによる導入方式が、海外SEOにも対応しており、プラグインであれば設定画面で、言語ごとにインデックスの可否を決められるので、そちらをおすすめします。

インバウンドや、外国人移住者などの国内向けサイトなら必要ありませんが、日本文化の発信サイト・旅行スポットの紹介サイトなどは、海外の検索エンジンへのインデックスは必須です。

WOVN.ioの機能とプラン

有料プランは、規模や使用する言語の数で変わるので、サイトごとに料金が変わります。

とはいっても、無料プランでも、機能的には十分です。

サイトの規模が大きくなって、無料プランで対応できなくなったら切り替えても問題ないでしょう。

WOVN.ioのまとめ

翻訳を一括管理できるツールは、他にもPolylangやGoogle翻訳ツールなどがありますが、使いやすさ、サイトのユーザビリティを向上させる機能の充実さを考えると、WOVN.ioのクオリティはトップクラスではないかと思います。

少なくとも、導入するだけで、海外の検索エンジンにインデックスされ、検索流入のチャンスが得られるのですから、損はしません。

サイトの多言語化を考えているのなら、この機会に試してみてください。