マイチューターは担任制のオンライン英会話!費用や体験談、特徴は?

オンライン英会話

 マイチューター(mytutor)

マイチューター 
口コミ評価 
1レッスン単価 458円

 

目次

 

スクール名 mytutor(マイチューター)
入会金 無料
無料体験レッスン 2回
料金プラン・コース
回数プラン
コース名 月額 レッスン単価
月8回 5,980円 747円
月12回 6,980円 581円
月16回 8,480円 530円
月20回 9,980円 499円
月30回 13,980円 416円
ポイント制プラン(1レッスン1ポイント)
30ポイント 20,000円 666円
60ポイント 33,000円 550円
120ポイント 55,000円 458円
1レッスン単価(最安値) 416円
レッスン時間 25分
レッスン形式 マンツーマンレッスン(担任制)
レッスン講師 フィリピン人講師(日本語を話せる講師多数在籍)
教材費 原則無償 KID’Sコースは有料
受講可能時間 月~金 15:00~24:55  土・日 11:00~24:00
公式サイト マイチューター

マイチューター の特徴

 担任制を採用

オンライン英会話では珍しく担任制を採用しているマイチューター。

担任制の学習上のメリット・デメリットは多少あるかもしれないですが、あくまでも好みと自分の受講スタイルによって変わるのではと思います。

担任制のメリット

担任制のメリットは、レッスンがスムーズに進むこと、客観的に自分が伸び悩んでいる弱点を講師が把握して、指摘してくれることです。

講師がレッスンのたびに変われば、毎回自己紹介をしなければならないし、生徒の情報も他講師が積み重ねたデータでしか把握できません。

長い時間を共有して、より細かく深く自分のことを知ってもらえるのが担任制の強みです。

担任制のデメリット

同じ人としか英語を話せないというのが、デメリットといえばデメリット。

英語も、日本語と同じように一つではなく、地域によっても発音に差があるので、いろんな人と話したほうが良いというのは事実です。

ですが、他の人の英語を聴く方法はいくらでもあるので、そんなに気にする必要はないです。

選ぶ基準は、自分がまとまった時間を定期的に取れるかどうかです。

スケジュール通り受講できるなら、メリットを最大限に受けられるし、逆に、予定が立てられないのに担任制がいいからといって無理に選んでも損するだけなので、生活サイクルに組み込めるかよく考えましょう。

 受講システム

受講は、ポイント制と回数制のシステムで、1日の受講数に制限は無いので、短期集中に向いているシステム。下手に週2.3回のレッスンを数ヶ月もやるより、短期間で1日1時間をこなした方が上達の早道ではあります。

QQイングリッシュBizイングリッシュにも同じように、短期間での習得を目標にしているコースがあるので比較してみてください。

 英語4技能検定に特化

楽天リサーチでオンライン英会話で英語4技能対策部門で1位を獲得し、講師全てが英語検定試験について教えられるプロということ。

試験である以上、点数を取る必要がありますが、点の取り方と英語を話すためのレッスンは違います。

例えば、話すことを目的としたレッスンでは、講師の話すスピードは、生徒に聞こえやすいように話しているのでそれ程速く感じることはないですが、試験のリスニングは速すぎてとても聞き取れないと感じる人が多いです。私もそうでした。

TOEIC(LR・SW)に限って言えばですが、私は自己学習をあまりしたくなかったので

  • リスニング対策では速聴を意識したレッスンを実施している
  • ライティング対策なら英文添削を何度でもしてくれる
  • スピーキング対策は講師がロールプレイングに何度でも付き合ってくれる
  • リーディング対策は速読と読解テクニックが自分に合うこと

という、リーディング以外はほぼ丸投げできるスクールを選びました。

マイチューターもこれらの要件をなるべく満たしているのではというのが私の印象です。

 

 職業別コースが豊富

ビジネスコースはもちろん、職業別の専門コースが10種類もあり、英語4技能試験コース、KID’Sコース、などカリキュラムの数は英会話スクールでは随一。

中でも、職業別特訓コースは、他のオンライン英会話にはない、各分野で即戦力となれるようにプログラムされているコース。

各職業50レッスンで29,800円。1レッスン単価596円。

一般的なビジネスコースでは、基本的な業務に関する英語は学べますが、専門分野の英語を習得しようとするなら、なるべく細かく分けられた職種ごとのコース、尚且つ、その道のエキスパートから受講するべきです。

例えば、同じ法律分野の英語でも、司法書士と弁護士では扱う案件がほぼ違い、一方は不動産登記や会社設立などの商業登記、もう一方は裁判に関わるものです。特に司法書士は、海外では土地は基本的には国の物というところも少なくなく、登記という概念すら無い外国人もいます。

専門分野で使われる語彙やシチュエーションというのは、それだけ特殊性があり、誰にでも教えられるというものではありません。

ただ、インバウンドや海外資本の流入で、今まで英語が必要なかった職業にまで需要が伸びている背景があるにも拘わらず、こうした職業別のコースを設けている英会話スクールは少ないように感じます。(普通のビジネスコースはどこも常設しています。)

有名どころでは、産経オンラインビズメイツが職業別コースを設けています。

 

カリキュラム・コース一覧

 

留学・英語4技能試験対策カリキュラム

TOEIC・TOEFL・TEAP・英検の対策コース。

 TEAP対策コースがあるオンライン英会話は少ないですが、TEAPのスコアで入試での英語試験を免除する大学は今後ますます増えていきます。TEAPを導入している大学を受けるのならおすすめ。


日常会話カリキュラム

TEDやニュースの動画をあらかじめ見て予習しておき、その動画について講師と意見を交わしていくnewsディスカッションやTEDプログラムがあります。


KID’Sクラス

小中学生を対象にしたコースで、英検にも対応しています。


ビジネスカリキュラム

ビジネスで使われるスタンダードな英語から専門的な職種、ポジションに沿った英会話、また、ミーティングやEメール、プレゼンテーションなど、シチュエーション別に、ロールプレイングをしながら学べるカリキュラムが用意されています。


職業別プログラム

  1. 医療 医師、薬剤師 医薬品業界
  2. 法律 弁護士、司法書士、法律コンサルタント
  3. 会計・経理 会計士、経理部署担当
  4. 金融 銀行、証券会社勤務、財務部署担当
  5. 商業・観光 ホテル、観光業界、量販・販売店・アパレル勤務
  6. マーケティング・広告 広告代理店勤務、広告担当
  7. 科学技術 機械、建設関係、IT関係
  8. CA(キャビンアテンダント)客室乗務員

  • 6つのビジネスシーン
  • TOEIC対策コース
  • newsディスカッション
  • 実績型標準ビジネスコース  

 

体験談・口コミ


講師が担任制にできるということで選びました。

女性か男性か迷いましたが、途中で変更してもいいということだったので、何人か試しに受けてみて、フィーリングで選びました(笑)。担任制のメリットはやっぱり自分がどの程度できるのか、先生が知ってくれていることだと思います。いちいち自己紹介しなくてもいいですし、自分の好きな先生を見つけることができれば、レッスンも待ち遠しくなります。

私はTOEICコースを受けていますが(後もう少しで終わります)、他のオンライン英会話と内容はそこまで変わりません(無料体験レッスン2社受けました)。ですが、職業別のコースがあり、将来的に広告関係の仕事に就きたいということもあったので、専門コースが豊富なここを選びました。カリキュラムは想定できるシチュエーションも現実的でよく作られてるなあと感じました。オンライン英会話は通信環境が不安定だとイライラする・キツイとかよく聞きますが、今のところ問題ありませんので、TOEICが終われば引き続き別のコースを受けようと思います。

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