もう栄養を考える必要無し!すべてを補える完全食「COMP」とは?

知って得するサービス, 絶対欲しくなるアイテム

サプリメントは栄養を補うには確かに手軽で便利なものです。

ですが、ほとんどの方が、自分に足りない栄養素を把握しないままサプリを飲んでいるのではないでしょうか?

一食ごとに各栄養素の割合は変化するにもかかわらず、決まった栄養素を補い続けても意味がありませんし、かと言って、毎日栄養バランスを考えてメニューを決めるのは、精神的に結構な苦痛です。

その問題をクリアしてくれるのが「COMP」。

これ1つですべての栄養が補うことができる完全食ということで、注目を集めています。

では、一体どんなものなのか?

実際に購入して試してみましたので、機能と合わせて味や食感なども紹介していきます。

目次
 

COMPとは?

COMPは、1食当たりに必要な栄養素を全て摂取することができる完全食です。

「すべての栄養素を、
 好きな時に、好きなだけ。」

時間のない朝は、水に溶かして飲むパウダータイプ。
移動中や小腹が空いた時は、片手で食べれるグミタイプ。
ドリンクタイプなら、常温保存が可能なので自宅や仕事場に
常においておくことができます。食が細いときや食欲がないときも、
COMPならしっかりと栄養をとることができます。

本当にすべての栄養素を補えるのか?

これは、COMP2000kcal分に含まれている栄養素の含有量を表にしたもの。(性別・年齢で表を切り替えることができる)COMPの公式ホームページに掲載されている。

成人に必要な栄養素とカロリーについては、日本人の食事摂取基準(栄養成分ナビゲーター)を参照して欲しいのですが、表を見ればわかる通り、どの栄養成分も必要量100%を超えています。(ナトリウムは塩分のことで、基準値よりも低いほうが良いとされています)

人間には必須脂肪酸・アミノ酸と呼ばれる体内で生成できない栄養素があり、特に必須脂肪酸のオメガ3系は、現代人があまり食べなくなった魚に多く含まれ、必要量を取るなら週3.4回は食べなければカバーできません。

もう栄養に気を使う必要がない!

栄養素には互いに相殺・相乗効果を与えるという結果が必ず付いてきます。

例えば、栄養が吸収されるためには、ある程度分解する必要がありますが、中でもカルシウムは必要量を摂取しても、吸収されるのは僅か10%~40%です。

その吸収を助けてくれるのは「マグネシウム」と「ビタミンD」ですが、逆に吸収を妨げるのが「リン」です。

ですが、「リン」も健康を維持するのに必須な栄養素であり、取らないわけにはいきません。

必要な栄養素をバランス良く摂取するのは思いのほか難しく、ましてや、それを毎日食事に当てはめて考えるなら尚更です。

料理に置き換えれば、お味噌汁は、わかめとねぎが入っていれば、わかめに含まれる「カルシウム」はねぎに含まれる「リン」によって吸収を阻害されます。

気を使ってサラダを食べても、トマトに含まれる「ビタミンC」はキュウリに含まれる「アスコルビナーゼ」が壊してしまいます。

どんなに栄養を考えて食事をとったとしても、ある程度の知識がなければ自分が思った通りの栄養素を取るのは難しいでしょうし、何より頭が痛くなります!

COMPは栄養素の相互間の影響を考えて作られているので、1日1食、若しくは全体的な栄養補助として飲めば、栄養のバランスは考える必要はないでしょう。

ダイエットにも最適?

サプリメントがあくまで栄養補助食品であるのに対し、COMPはそれだけで1食分を賄える、つまりエネルギーまで蓄えることができます。

COMPは飲む量によって摂取カロリーを簡単に調整することができますが、それだけではありません。

ここでもう一度上の画像をみてください。

エネルギー関係の主な栄養素は、タンパク質・脂質・糖質ですが、どれも必要最低限の量を摂取できるようになっており、太りやすい脂質・糖質を取りすぎないように設計されているのが分かります。

COMP完全食である以上、理論上、必要最低限のカロリー摂取のみで、栄養を確保できるならダイエットには最も最適な食事です。

といっても、ダイエットについて回る問題は、栄養だけではなく、空腹感や味も大事な要素でしょう。

同じ完全食と言われている「BASE PASTA」というものがあるので、併用すればもしかしたら究極の食事ダイエットになるかも!

実際に食してみた!味と空腹感は?

試したのは、パウダータイプで、混ぜる飲料で味を変えられるということから選びました。

まずはプレーンから。

(ゴクッ)

・・・粉っぽい・・・。

COMP100gに対して水を300㎖で割ったんですが、少し水を足すと粉っぽさは無くなりました。(3,5倍ぐらいが適量です)

味は、ほのかに甘く感じるぐらいですが、不思議とおいしく飲めました。おそらく大豆の甘さだと思いますが、豆乳が大丈夫な人は抵抗なく飲めるのではないでしょうか。

腹持ちはすごくいいです。

咀嚼が無いので、満腹感はないだろうと予感していましたが、どの摂取時も、3~4時間はお腹に残っているなという感覚がありました。

ただ、プレーンのままだと間違いなく飽きるので、おすすめの飲み方を紹介します。

  1. ココアパウダーを100gとCOMP100gを牛乳で割る組み合わせ。牛乳はちょっと多めに
  2. ミックスジュースで割る
  3. バナナと蜂蜜と飲むヨーグルト

豆乳と相性のいい組み合わせをそのまま試してみましたが、どれも美味しく飲めました。

パウダータイプは料理にも使えるらしく、卵焼きにしたり、カレーに入れたりと、COMPで試している方たちがたくさんいるので検索してみてください。

COMPの総評

COMPは「完全食」という話題性が先行して、その中身を客観的に検証されている人が圧倒的に少ないです。

完全食と聞けば、それだけで栄養を賄えると思ってしまいますが、COMPだけで、1日の平均必要カロリー2000kcalを取ろうとすれば、パウダータイプなら5袋・ドリンクタイプなら2本を飲む必要があります。

これはさすがに無理があるので、あくまで、お昼の1食や、食が細い人や食欲がない時の栄養補給などの栄養補助として、摂取するのが理想的です。

といっても、これほど多くの栄養素を、バランス良く手軽に取れるように設計された食品は他には無いでしょう。

食品機能としては文句なしであり、健康に気を遣う時間とエネルギーを削減できれば、COMPのコンセプト通り、それだけ好きなことに夢中になれます。

栄養素ごとのサプリメントを飲むよりは、間違いなくCOMPのほうが、コストも効果も期待値は上だというのが結論です。

サプリを飲むのが面倒・ダイエットを考えている・食が細いなど、健康と食事に関しての悩んでいる方は是非試してください。