ノートのまとめ方に悩む必要なし!半永久的に使えるROCKETBOOK

絶対欲しくなるアイテム

「タッチペンはなんとなく書いてる気がしない」

「普通のノートだと、どこに何が書いてあるか分からないので見返すのが億劫になる」

タブレットでも普通のノートでも満足できないあなたに贈るノート「ROCKETBOOK」

everlastが開発した、何度でも使うことができる次世代ノートです。

タッチペンのように細かい描写にイライラすることも、紙媒体のノートように、終わっても買い直す必要もなく、何十冊と積み重なってしまうこともない。

たった1冊で、すべてのニーズに応えてくれる、そんな不思議なノートを紹介します。

 

目次
 

「ROCKETBOOK」って?

半永久的に使えることをキャッチコピーに、アメリカでは爆発的な売り上げを記録したノート「ROCKETBOOK」。

といっても、何か変わった使い方をするのではなく、いつも使っているノートと同じように使うことができます。

ではどうやって半永久的に使えるのか?

ここからが「ROCKETBOOK」のすごいところで、上の画像のように、紙に書いた文字を拭き取ることで、元の白い紙に戻すことができるのです。

何故こんなことができるかというと、「ROCKETBOOK」の素材は、実は紙ではなくポリエステル製で出来ており、インクに染まることは勿論、書いたものが擦れることもありません。

サイズは2種類あり、付属で、書いたものをふき取るためのラバーがついています。

1冊32or36ページで、1ページ当たり約1,000回ほど繰り返し使うことができるので、1冊持っていれば事足ります。

書いた内容はアプリで管理!

普通のノートを使って困るのは、どこに何を書いたのか分かりにくいこと、それから使い終わった後のノートの保管でしょう。

ROCKETBOOKは、専用のアプリで内容を管理・共有ができ、アナログでありながら、デジタルの側面を併せ持つ、次世代ノートといえます。

圧倒的に手書きのほうが良い!

アイデアや勉強は、キーボードよりも手書きのほうが脳により良い効果があると言われています。

「効率的に作業を進めるなら、パソコンのほうが良いに決まっているが、漢字を直接書くということをしなければ、間違いなく何かの能力を失っていく。漢字を忘れるのは当然だが、言語的刺激を失くしていけば脳に悪影響があるのは当然だ。

できる人のノート術より

パソコンやスマホの自動変換を使って文章を書くとき、人の脳はほとんど活動しておらず、逆に手書きで書いているときは活発に動いているそうです。

だったらタッチペンでは?

もしかしたら、何度も書いたり消したりするだけなら、タッチペンを使ってタブレットに書くのと変わらないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

確かに、最近のタッチペンは繊細な触感にも対応してきていますし、データ管理を優先して考えるなら、タブレットのほうが優れているかもしれません。

実際に私も使っていたので、その有用性は分かります。

ですが、タッチペンはどうしてもその不便さにストレスを感じてしまいます。

ペンの重さだったり、色を変更するときのタッチだったり、ペン先の太さで細かい描写ができなかったりと、1つ1つは細かいことですが、集中を乱すきっかけには十分で、タッチペンを使用したことがある人の中には、これに共感する人も多いかと思います。

アイデアやメモ書き程度ならタブレットでも特に問題ないかもしれませんが、勉強や文章などの大量の作業なら、なおさらストレスに感じるでしょう。

ROCKETBOOKの総評

タブレットを使う理由は、ほとんどの方はノートよりもデータ管理・共有がしやすく、かさばることもないからだと考えられます。

逆に、タブレットを使ってみたけどやっぱりノートの方が良いという人は、タッチペンの触感や書いた気がしないなどの、ある種リアリティーのようなものが物足りなかったのではないかと思います。

ですが、普通のノートで同じようにデータ管理ができ、かさばることもないとしたらどうですか?

ROCKETBOOKはアナログとデジタルの良さを両立させたユーザビリティに優れたノートです。

今までの学習やビジネスの場で感じていた不便さや煩わしさは、このノートを使えば解消されるはずです。