夜の星空を見て何を思う?初心者におすすめ天体望遠鏡10選

絶対欲しくなるアイテム

天体望遠鏡で夜の星空を見てみよう

見上げた星達は、実際はどんな形をしてるんだろう?と思うことはないですか。

自分が到底行き着くことが出来ない、何万光年も離れた場所がどんなところなのか?望遠鏡はそれを知ることができる唯一のアイテムです。

望遠鏡のスコープの先に映る星は、地球の何十倍も大きかったりするのに、あんなに小さなレンズに収まってしまう。なのに望遠鏡から目を離すと、どこにあるかも分からなくなる。

ああ、自分を見つけてくれて、見続けてくれる人は貴重なのだと、ふと思ってしまったり。

目に映る星の光は、既に何万光年も前に放たれた光で、私たちにとっては、途方もない過去で、その姿を現在にいながら覗き見ることは、ちょっとしたタイムスリップ。

年を追うにつれて、自分の感情に対して驚きや発見がなくなっていくのは、経験を積むことで、自分の感情は出尽くしたと勘違いしたり、時間が経ちすぎて忘れてしまうからだと思います。

望遠鏡を覗いてみよう。

あなたがどんなことを思うかはわからない。

でもきっと何かを思うはずです。

今までの人生で経験したことのない感情に、戸惑ったり、恥ずかしさ(自分はこんなにロマンチストだったのかとか、)を覚えたりするかもしれません。

新しいことに挑戦してみよう。忘れていた自分、あるいは新しい自分にきっと出逢える。

おすすめ 天体望遠鏡 10選

望遠鏡は高いというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、最近ではかなりリーズナブルで、それでいて高性能・多機能なものもたくさんあります。

ですが、望遠鏡というのは観えるものが機能によってかなり左右され、良いものを選べばなんでも観えるというわけにはいきません。

故に選択するのも難しいアイテムでもあります。

基本的に、焦点距離が長く、口径が大きいほど、様々な観測目標に対応できますが、それに比例して、鏡筒の精密性は高いものが要求されるので、値段も高額に。

ここでは、コストパフォーマンス重視(2万円以内)で、初心者向けのおすすめの望遠鏡を、何を見るのに適しているかや、使い勝手、特徴も併せて紹介します。

 スコープテック ラプトル50

 スコープテック ラプトル60

 ミザールテック TL750

 ビクセン スターパル50L

GSKYER トラベルスコープ70

 セレストロン トラベルスコープ70

 ミード AZM‐70

 ケンコー SKY WALKER NEW SW-III

 レイメイ藤井 RXA173

 ビクセン ポルタIIA80Mf

私が使っている中で一番のおすすめはコレ。

ビクセンでのベストセラーであり、長年、人気を誇っているだけのことはあり、かかるコストに比べ、明らかに性能が高いです。

フリーストップ形式で手を離したところで勝手に止まってくれるので、直感的に操作でき、架台もかなりしっかりしています。

月のクレーターの陰影や木星の模様も見えるし、星団はとても綺麗に映ります。

レビュー

東京で使ってもガリレオ衛星やオリオン大星雲がよく見えて良かった。ただ、微動ハンドルが少し落ちやすかったかな天文初心者でも扱いやすいので、天文を始める人にはおすすめ

正直、水星の模様が見えたときは、感動しました。

点程度の大きさしか見えないと思っていたので、全然期待せず、入門編だからと購入しましたが、十分です。あとは土星が見えるまで季節を待ちます。すごく楽しみです。

倍率は高くしても、星座の移動に追従できず見えなくなるので、程々の倍率をお勧めします。