マインクラフトで遊びながら学べる!D-SCHOOLの魅力とは?

LIFE, オンライン英会話

誰でも簡単にゲームの中に、自分の世界を作れることができ、世界中で爆発的な人気のマインクラフト。

そのマインクラフトを使った学習が今注目を浴びています。

「D-schoolオンライン」という、プログラミングをマインクラフトで遊びながら学ぶ事ができるオンライン学習サービスというもの。

D-SCHOOLとは

これから先、あらゆるものがネットワークでつながるようになり、これまで人間が担ってきた仕事が、ロボットにとって代わられるのは避けられません。

自動運転技術が確立すれば、トラック運転手もタクシードライバーもいらなくなる。キャッシュレス化が進み、お金のやり取りがすべてデータ化されれば、銀行店舗も、会社の経理に割く人員も必要なくなる。

これはそんなに遠い未来ではなく、既存の職業の求人数の低下と、プログラミング・ロボット関連の需要数の差は、加速度的に広がっていくでしょう。

将来的に「プログラミング」「ロボット」というものが、今の子供たちが大人になった時に選択肢に入る割合は、私たちが子供だった頃より間違いなく大きくなり、それを見越して、幼少期から学ばせたいと思う親も増えています。

ただ、それを学べる場所というのは意外に少ない。

その要望に応えてくれるのが「D-SCHOOL」。

ゲーム・ロボットを通してプログラミングと英語を学べる」というキャッチフレーズで、プログラムの性質上必要になる英語と、ロボット・ゲームを実際に作ることで、その過程で得られる「思考力」「発想力」を培うことができるオンラインスクール。

ゲーム」・「ロボット」というのは、子供たちにとっては、夢中になる鉄板です。もしかしたら、親からしてみればあまり良い印象は持てないかもしれませんが、これを学習につなげられるというのであれば、話は別です。

飽きっぽい子供が、夢中になって技術を身につけられるものがあるなら、これほどありがたいことはなく、それを考えるなら「ゲーム」「ロボット」は、学習媒体としては最適です。

レッスン内容は?

D-schoolでは4つのコースがあり、どのコースも小中学生向けに作られているが、正直大人であっても(特に男性)ワクワクしてしまうものばかり。

 マイクラッチコース

「マインクラフト」を使って学ぶコース。

やったことがある人は分かるかもしれませんが、ゲーム自体にゴールというものは無く、人によって全く違う価値観を生み出せる自由度の高い、いわゆるサンドボックスゲームというもの。

マインクラフトはそれ自体が優れた教材であり、世界中の教育機関で使われています。その理由は、あらゆる発想を反映させることができる媒体であるから。

例えば「マインクラフトでなにができるのか?」というと、極端な話何でもできると言えます。家を作る、冒険をする、花火を作ってもいいし、動物だって飼える。

与えられた役割をこなすのではなく、遊び方すら自分で考える必要があり、全てのイニシアティブがユーザーに委ねられる。発想力・思考力をゲームで養う事ができる、何とも羨ましい時代だと思ってしまったり・・・。

普通に遊ぶだけでも子供の発想力・思考力を養うには十分な教材のように思いますが、それを体系的にプログラミングとして学べるようにしたのがマイクラッチコース。

最終的には自分でオリジナルのダンジョンを作ってもらうことを目標に、月に1回、12回に分けて、各ミッションをクリアしていくというもので、子供でも扱いやすいscratchというプログラミング環境を使い、PCの基本的な扱い方から、プログラミングの基礎を体感できます。

「自分が何をしたいのか?」「そのためにはどうしたらいいのか?」を子供の頃から論理的に考えられることが、どんなに有益なことか、選択肢が狭まった大人になった時に初めて気付きます。スクールを受けるかは別にして、やった事が無い方は、是非マインクラフトを体感してみてください。

 英語&プログラミングコース

 

RPGを作ることを目標に英語とプログラミングを学べるコース。

キャラクターの作成からステータス管理、バトル演出などを自分でプログラミングし、自分だけのオリジナルストーリーのRPGが作れます。

ゲーム内で使われる会話・説明文は全て自分で考えることになりますが、自分で会話を組み立てる作業は、英会話学習の最も効率のいい勉強法。他の記事でも書きましたが、自分が使いたい英語を学ぶのが一番速く習得方法です。

 ロボットプログラミングコース

自動車ロボットを作って、感知センサー・プログラムで自動運転技術の仕組みを学べるコース。

同じようなプログラミングできる「スフィロミニ」というロボットを使ったことありますが、パソコンと頭の中で思い描いた通りに動かすのは意外に難しく、試行錯誤を繰り返してこそ現実に反映できるということを身に染みて実感しました。