探してるものを見つけるためのインターネット検索方法

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ネットで検索しても、なかなか欲しい情報が見つからない。

誰でも、一度はその経験があるのではないでしょうか?

googleもYahooも、とても優れた検索エンジンですが、意外と使いこなせていない人が多いように感じます。

ですが、目的の情報がネット上に存在しないということは、ほぼ無いと言っても過言ではありません。

ネットでの検索時間は仕事も含め、1人1日当たり平均1時間弱ともいわれていますし、少しでも検索時間を減らすために、この機会に覚えてしまいましょう。

目次

キーワード検索のやり方

キーワードを使って検索する方法はいくつかあり、目的の情報によっては、使い分ける必要があります。

 

AND検索

最も使われる方法はand検索で、「○○○○ ○○○○」と半角スペースを空けて、複数のキーワードを入力し、それらすべてを含む情報が検索できる。

「テトリス アプリ」での検索結果。

 

OR検索

文字通り、若しくは、又はで、複数のキーワードを同時に検索できる。注意点は大文字表記で入力すること。どれか一つのキーワードを含むものであれば検索されるが、ビッグキーワードだと、表示される数が多すぎるから、マニアックな情報を検索するときに向いている。

 

ANDとORを組み合わせて検索

「(○○○○OR○○○○) ○○○○」この形で入力すれば、AND検索とOR検索を組み合わせて、検索することもできる。例えば(ロールプレイングORシューティング) アプリで入力すれば、ロールプレイングとシューティングのキーワードを含んだアプリの情報が検索できる。

 

 

“○○○○”ダブルクォーテーション

「””」をダブルクォーテーションといい、これで囲んだキーワードと完全一致した情報を検索できる。キーワードというよりフレーズを検索するのに適している。

 

少し古いが「LALALA LOVESONG」の歌詞での検索結果。曲名は分からないが歌詞は覚えてる、論文や記事の1フレーズだけ覚えている、などの時は使えるし、入力するフレーズが間違いなければ、ピンポイントに情報にたどり着ける。

 

NOT検索

A(半角スペース)‐(半角マイナス)B」と入力すれば、Aは含むが、Bは含まない情報を検索できる。特定のジャンルの、余計な情報を振るいに掛ける方法。

例えば、ご飯の炊き方を炊飯器以外で知りたければ、画面のように検索すればいい。半角マイナスを足していくことも可能なので、情報をかなり絞ることができる。検索エンジンによっては、Aの後の半角スペースを入れなくても検索できる。

 

アスタリスク

*は、ダブルクォーテーションとは逆で、思い出せない、曖昧な言葉を探すことができる。「○○○○*○○○○」で検索すれば、*の部分のフレーズを見つけることができる。思い出したい映画・本のタイトルや、長文のセリフなども検索できる。

 

「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」というドラマの名前を、前後三文字で検索した結果。

 

related:URL 似ているサイトを検索

このサイトと、同じようなサイトを他にも観てみたいと思ったときは、related:の後に、今観ているサイトURLを貼り付けて検索すれば、見つけられる。

 

簡単に見つけられる画像検索の方法

画像を探すとき、「キーワード 画像」で検索している人も多いが、google画像検索に切り替えて入力したほうがいい。元の画像が無い場合の基本的なやり方としては、これがオーソドックス。

 

右クリックして画像検索

もう一つは、探したい画像の上で、右クリックして、画像検索すれば、どこのサイトの画像か調べることができる。これも基本的なことなので、やっている人も多い。

 

検索窓に画像をアップロード

元になる画像があり、その出典元、若しくは類似画像を調べたいときは、検索窓に、画像をアップロードするといい。まずgoogle画像検索ページにアクセスすると、下の画面に行くので、カメラアイコンをクリック

 

元になる画像にもよるが、一致画像の他、類似の画像も一応表示される。ちなみに検索窓に直接画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできる。

0から画像を検索する場合、なかなか目的に合った画像を見つからないことも多く、日本語のキーワードだけでは限界がある。そういうときは英語で検索してみる。これについては後述。

 

観たいものがすぐに見つかる動画検索のやり方

動画といえば、Youtubeのイメージが強いが、ほかにもジャンルに特化した動画サイトや、海外サイトを合わせれば無数にある。目的の動画を探すときは、それらを同時に検索できる、ポータルサイトでの検索だろう。

Ritiweb

 

12の動画サイトを同時に検索できるポータルサイト。各動画サイトごとに検索ヒット数が表示されるので、情報範囲を絞るには使えるhttp://movie.ritlweb.com/

 

fooooo

 

動画だけでなく、画像・ニュースなどのカテゴリー別で検索できる。https://www.fooooo.com/

 

わが街プロモーション

 

 

少し興味がひかれた動画サイトがあったので、紹介したい。日本各地の魅力を、動画で伝えているわが街プロモーションというサイト。自分が住んでいる街の、知らない一面を発見できるかも知れない。http://www.wagamachi-promotion.jp/

 

それでも見つからない時は英語で検索

目的のものが明確なら、一部分でも覚えていれば、キーワードである程度見つけることができるが、「こんな雰囲気の画像・動画が見たい」という場合は、どうしても抽象的な表現のフレーズを使う必要がある。日本語サイトで見つかるならそれで構わないが、英語でも検索できるなら使わない手はない。場合によっては英語のほうがいいこともある。

 

google.comで検索する

まずは、検索エンジンを英語で検索できる状態にする必要がある。普段使うgoogleは、URLを見てもらえばわかるが、www.google.co.jpとなっており、英語で検索ができないわけではないが、日本語検索がメインだ。これをgoogle.comに切り替える。

google.co.jpは、日本語サイトが上位に表示されるが、google.comは、英語圏のサイトだけが上位表示される。

どういうことかというと、例えば、google.co.jpで、ウォールストリートジャーナルを「wall street journal」と英語で検索しても、検索上位はほぼ日本語サイトだが、.comで検索すれば、海外版のウォールストリートジャーナルがきちんと表示される。

google.comでのメリットは、情報量は英語圏のほうが圧倒的に多いにも関わらず、余計な情報を振るいに掛けることができる点だ。

いくつか例を挙げよう。例えば、日本語でスマートフォンを調べる時、「スマホ」「スマートフォン」は、同じ物でもキーワードが違えば検索結果は全く違うが、英語圏では「smartphone」と入力すればすむ。

「wordpress」もそうだろう。英語かカタカナで結果が変わるものが、日本には多すぎる。結果、キーワードの入れ直しをして、確かめるという手間がかかる。

 

google.comの切り替える方法

理由はわからないが、日本から英語圏での情報収集は厳しくなっている。その証拠にgoogle.comにアクセスすると、強制的にgoogle.co.jpに飛ばされる。別に違法というわけではない。

なので、ブラウザーを.comに切り替えるには、手順が必要なのだが、めんどくさいという人は

https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0

をブックマークしておいて欲しい

1google.comにアクセス

 

まず、google.comにアクセスすると、google.co.jpにリダイレクトされるので、右下の「google.comを使用」をクリック。

2検索設定をクリック

このままだと、google.com使えるが、言語が日本語のままなので、英語に設定する必要がある。

3言語を英語に設定

これで一応は、google.comが正常に使えるのだが、このままではgoogle.co.jpを使うときも英語の表示になってしまう。毎回設定するのが面倒な人、google.comは英語で、google.co.jpは日本語で表示したい人は、これにURLにパラメータ付与しなければならないが、完成したURLをブックマークしたほうが早い。

https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0

パラメータ付与に関しては、海外SEO情報ブログというサイトに詳しく載っているので、そちらを参考にして欲しい。

 

面白いものが見つかる英語フレーズ集

探しているものが、画像媒体でも動画媒体でも、日本語ではなかなか見つからなくても、英語での検索、海外サイトへのアクセスでなら見つかることもある。ここでは英語で検索する場合、使ったほうがいいフレーズを紹介する。

  • オシャレな:「Fashionable」「stylish

どちらもオシャレなというニュアンスだが、Fashionableは、主に人物に焦点を当てた検索に向いており、stylishは物の検索に向いている。海外のファッションチェックや、インテリアを参考にしたいときには、試してほしい

  • 伝統的な:「traditional」歴史的な:「Historical」

当たり前だが、日本語で伝統的な建物と入力しても、日本のものしか出ない。buildingやarchitectureを語尾に加えて世界の建造物を検索できる。

  • 幻想的な:「mystical」「fantastic」

幻想的な、又は、神秘的なという意味だが、(風景)Landscapeやcreatureなどで検索すれば、日日常的なものがヒットする。

  • 幾何学的な:「geometric」抽象的な:「abstrakt」

写真やポスターなどを探すときは「pattern」を、建物などは「building」を入力すると、面白いものが出てくる。

  • 面白い:「interesting」笑える:「funny」「funniest」

videoをつけて検索すれば、面白い動画が見られる。「pet」「kids」などで探すときは「funniest」を使う。

 

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