記事を書くのに何分必要?時間が掛かるwebライティングを短縮する方法

アフィリエイト

あなたは、記事の作成にどれほどの時間がかかっていますか?

どんなジャンルであっても、時間短縮における1番のメリットは、他のことに時間を使えるということですが、こと、webライティングに限っては当てはまらないのではと思います。

じゃあ、webライティングにおける、時間短縮の1番のメリットは何か?というと、

ズバリ!モチベーションです。

個人的に、マインドアップの話はあまり好きではないのですが、「記事を書くのに3・4日費やしてしまう」「構成を記事ごとに考えるのがめんどくさい…」と、記事を書くのを苦痛に感じていれば、いずれ必ず、書くのをやめてしまいます。

せっかく、ブログを使って自分の世界を広げようと、少なからずの勇気と代償を支払ったのに、それではあまりに勿体無いでしょう。

でも、反対に「1時間あったら記事1つ書けるかな」「1,000文字程度ならすぐだな」と考えられるようになるとしたらどうですか?

ブログ・アフィリエイトは、パソコンに向かうのも、記事を更新するのも、楽しいと思えることが本来の在り方のはずです。

ここでは、ライティングの時間を短縮するためのテクニックを紹介します。

目次

 

執筆時間を短縮する方法

サイト運営を始めた頃は、どうしても記事作成には時間が掛かります。

タイピングが遅い・文章構成を考えるのに時間が掛かる・何度も手直ししなければならないなど、原因は色々ありますが、どれもすぐに解決できるものではなく、それなりの時間と慣れが必要です。

なので、まずは徹底的に無駄を省くことから始めます。

  • タイピングの入力回数を減らす
  • なるべくマウスを使わないようにする
  • 自動化できる機能のフル活用
  • 文章構成をテンプレート化し使い回す

これらの方法は、どれも、パソコンの機能と無料のサービスを使えば、誰でも簡単に使えます。

ショートカット機能でマウスいらず

文章をまとめて消す時は、マウスで範囲を選択し、工程を1つ戻すときはbackボタンにカーソルを持っていく…。

キーボードとマウスのやり取りは、意外に時間を取られますし、集中力が切れる原因でもあります。

執筆作業中は、なるべくショートカット機能を使い、フォント変更やリンクの貼り付けなど、どうしてもマウスが必要なものは最後にまとめてやるようにします。

執筆中に必要なショートカットキー一覧

選択範囲の決定 Shift+方向キー
選択したテキストをコピーする Ctrl + C
選択したテキストを貼り付ける Ctrl + V
操作を元に戻す Ctrl + Z
タブの切り替え Ctrl + Tab

おすすめの練習方法は、マウスを引っこ抜いてしまうことです。

慣れるまでは、かえって時間が掛かるかもしれませんが、1週間ほどでキーボードだけで執筆できるようになります。

ユーザー辞書を登録

ユーザー辞書というのは、特定の読みを入力するだけで、指定した言語を呼び出すことができる機能で、どのパソコンにも備わっている機能です。

例えば、「うい」という文字に「です。」という文字を登録しておけば、変換候補の一番上に表示されます。

本当なら、「です。」と入力するのに「D E S U 。変換キー エンター」と7回のタッチが必要ですが、これなら4回で済みます。

敬体で文章を書くのであれば、です。ます。でしょう。ありません。とパターン化できますので、さらに削減できるはずです。

ユーザー辞書登録のやり方

右下の文字変換オプションを右クリックし、
単語の登録をクリック

 

入力する単語と変換する単語を入れて、
ユーザー辞書ツールをクリック。

ユーザー辞書登録おすすめ一例

です。 ds
でしょう。 dy
ありません。 あr
ます。 ms
します。 sm
思います。 おm
ですが、 dg

構成をテンプレート化

商品の紹介・ノウハウ・トレンド記事などの文章構成を、タイプ別にテンプレート化して、使い回していく方法です。

といっても、文章構成は、どのタイプもある程度の流れは同じです。

最初にメリット・ベネフィットの提示と目次の設置、それを証明する(データ・体験談)、若しくは、それに至るまでのプロセスをbodyに、記事の最後には、概略と再度ベネフィットの提供をし、クロージング・CTAに繋げる。

これが基本です。

文章構成に関しては、あなたの記事が生まれ変わるライティングのコツ!に詳しく載せていますので、そちらを参考にして下さい。

見出しを並べ替えて組み合わせるだけで、文章構成ができる

さて、肝心のテンプレート化して使い回す方法ですが、ここではwritersboxというツールを使います。

このツールは、文章構成の全体の雛型や、TOP・bodyの各部分のテンプレートが数多く用意されているだけでなく、自分で作成し、保存・使い回しもできる優れものです。

今まで書いてきた記事の見出しや構成を、各パーツごとに切り分け保存でき、簡単に並べ替えることができる。

他にも、画面分割による写経モード、データの共有など、ライティングを効率よく行える機能が詰まっているので、文章構成に掛かる時間は劇的に削減できるでしょう。

有料プランもありますが、無料プランでも、充分な機能を使うことができるので試してみてください。

writersboxに関しても、あなたのライティングが劇的に変わる!?「WritersBox」の記事で詳しく解説しているのでそちらを参考にして下さい。

目次の自動設置

目次を自動で設置するためには、wordpressのプラグインか、初めからその機能が備わっているテーマを使用するかの2パターンです。

Easy Table of Contents

目次挿入できるプラグインはいくつもありますが、選ぶなら間違いなくこれ1択です。

文字数が少ない記事だったり、写真メインの記事であれば、目次が無い方が良いこともあります。

このプラグインは、各ページごとに目次を挿入するかどうか、目次に含む見出しをどこまでにするかを個別に設定できます。

テーマ「ルクセリタス」を選ぶ

wordpressのテーマ「ルクセリタス」には、目次挿入が標準で実装されています。

ルクセリタスは、サイトの高速化に重点を置いており、余計な機能をそぎ落としたテーマです。

このサイトもルクセリタスを使っていますが、おすすめです。

執筆時間短縮のまとめ

たかが執筆時間を、1/5・1/4減らすことがそんなに重要?と思うかもしれませんが、トータルで考えると大きな時間になります。

仮に、サイト完成まで200記事必要だとするなら、記事1つにつき30分短縮できれば、100時間もの時間を浮かせることができます。

1日3時間パソコンに向かうと計算すれば、1か月以上の短縮できるということです。

何より、アフィリエイトは一生続けるものです。

続ければ続けるほどその価値は高まります。

冒頭にも書きましたが、長く続けるためにも、記事を書くことを苦痛に思わないように、負担を減らせるところは減らしていきましょう。