スフィロが小さくなって登場!sphero mini(スフィロミニ)の魅力と遊び方

WORLDNEWS, 絶対欲しくなるアイテム

スフィロミニ

手を使わずに動かせるボール。

魔法のように見えるその光景に、子供はきっと、私たちが望むリアクションを返してくれます。

子供と一緒にボウリングを楽しだり、レースで競争したり、ペットと追いかけっこしてもいいかもしれません。

アプリを使えば、プログラミングだってできます。

ロボットを、自分の思い通りに動かすための試行錯誤、それが上手くいったときの達成感は、普通のゲームでは味わえない体験でしょう。

いろんな体験をさせてくれそうなスフィロミニ。

手のひらサイズの小さなボールが持つ魅力と可能性を紹介します!

スフィロミニの特徴

スフィロミニの最大の特徴は、その大きさと、「フェイスドライブ機能」。

まず大きさですが、直径42mm(卓球で使うピンボールと変わらない)、重さはわずか46gのロボティックボールで、恐らく世界最小でしょう。

フル充電で約1時間遊ぶことができます。

 スフィロミニ を自由に動かす

スフィロミニを動かすには専用アプリ「sphero mini」を使います。

このアプリには6つのモードがあり、ユーザーの遊び方によって使い分けることが可能です。

ジョイスティック:スマホに指をなぞらせ、その方向にスフィロミニが動く。

ティルト:スマホ本体を傾け、傾けた方向にスフィロミニが動く。

スリングショット:ゴムで物を飛ばすように、引っ張って指を話すと、その方向に動く。

フェイスドライブ機能スマホのカメラを使い、顔認証プログラムでユーザーの表情を検知し、スフィロミニを動かすもの。笑顔が大きければ大きいほど速く前進し、しかめた顔をすれば後退するという、表情の細かい動きにも対応しています。

スフィロミニ

スクリームドライブ声で操作することが可能で、専用アプリで「スクリームドライブ」を選択し、声を発しながら画面に指をあててドラッグすると、ドラッグした方向に本体を移動できる。声量に応じて画面右のゲージが上がり、ジョイスティック周りの円が大きくなり、声量が大きいほどスピードが増す。

デスクトイ・モードスマートフォンやタブレット端末を使わずに遊べるゲーム。床や机の上で、プレイヤーから逃げる「Sphero Mini」を、1分30秒間逃がさなければプレイヤーの勝ち、逃がしたら「Sphero Mini」の勝ちとなる。

 ゲームコントローラーとして使える

 Sphero Mini- スクリーンショット

スフィロミニアプリには、3つのゲームが入っており、スフィロミニ本体を、自分で転がしたり、傾けることによって遊ぶことができます。

ブロック崩し・シューティング・レースとあり、スマホとは違った操作感覚が味わえます。

スフィロミニプロモーションビデオ